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米銀大手JPモルガン・チェースは14日、独自のデジタル通貨を開発したと発表した。名称は「JPMコイン」で、仮想通貨の基盤技術であるブロックチェーンを使い、企業間で即時決済を可能にする。2月に入り顧客企業との間で実験に成功し、今後は実用化に向けた準備を進める。JPモルガンによると、デジタル通貨の開発は米銀で初めてという。

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JPモルガンが発表したJPMコインの使い道の一つには、国際送金が含まれている。

CNBCによると、現在の大口顧客は数十年前に作られた古いネットワークであるSWIFTを使って国際送金をしており、決済に1日以上の時間を費やしているが、JPMコインは「リアルタイムでいつでも」決済ができるようになるという。

14日付のアメリカンバンカーは、JPMコインはXRPと同じミッションを達成するようにデザインされており、XRPより安定した価値を提供し、オーナーシップがはっきりしていると報じた

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